活動一覧

【防災】豪雨・台風時 水土嚢で浸水対策

豪雨・台風時の浸水対策として水土嚢を備蓄しています。

近年、予想をはるかに超える豪雨や台風により各地で河川の氾濫が発生しています。

弊社の近くには大岡川があることから、万が一に備えて日頃から対策を取っておくことが重要と考えていて、
土、砂不要で水に浸せば5分で膨らむ水土嚢を80袋備蓄していますが、
いざという時に素早く行動がとれるよう水土嚢作り体験をしてみました。
玄関やシャッター前にはまずブルーシートを敷き、その上に水土嚢を置くと効果的な浸水対策になります。


内水氾濫:市街地に排水能力を超える多量の雨が降ったり、河川水位が上昇し下水道から排水できず土地建物が浸かってしまうこと

外水氾濫:河川の水が溢れて市街地等にながれこむこと

 

2022年06月10日

【防災】停電時・災害時用 石油ストーブの備蓄

停電時・災害時用の石油ストーブを備蓄しています。

停電時や災害時は電気・ガス・水道といったライフラインの供給が長期にわたりストップする恐れがあります。

『石油ストーブ』灯油さえあれば暖房、灯り、煮炊きができることから近年、防災用品として注目されています。
弊社では石油ストーブを22台備えており、災害時に自社で使用するほか、
取引先の公共施設・学校・老人ホームなどが困っていれば納品できる態勢を整えています。

 

2022年05月20日

【防災】帰宅困難者向け飲料水配給訓練

帰宅困難者向け飲料水配給の訓練を行いました。

東日本大震災では交通機関がストップし、企業従業員が一斉に帰宅したことから多くの帰宅困難者が発生しました。

弊社では従業員の一斉帰宅抑制と職場一時待機に対応できるよう必要な備蓄品(食料・飲料水・医薬品)を
確保していますが、飲料水については余剰分を帰宅困難者や近隣へ配給できるように訓練を行いました。

 

2022年04月15日

【環境】着られなくなった古着をウエスに加工

着られなくなった古着をウエスに加工しました。

ウエス

ウエスとは、弊社で利用する場合、汚れた機械や機器などを拭き掃除するために使用する布の事です。
捨てられる古着を再利用することで、紙ウエスやケミカルウエスを購入せずに済み、
廃棄物やCO2排出量の削減に繋がります。

ウエス加工で注意する点は、ボタンやタグ装飾品や紐などはウエスにした場合邪魔となるので丁寧に切り分けます。
ウエスに向いていない布は、科学繊維や薄い生地、ジーパン、ウール製品、表面にコーティング加工されたものです。
靴下は利用価値が高く、脚立の足に履かせるのには、裁断せずにサイズ的にもちょうど良く最高です。

ウエス裁断裁断中の不要なもの

2021年09月13日

【健康】社内にジムを開設

弊社従業員の健康の保持と増進の為、社内にジムを開設しました。

神奈川産業ジム

株式会社 神奈川産業は、社員の健康保持と増進の為、社内にジムを開設しました。
いつでも社員はフィットネスバイク、ダンベル、腹筋台、腹筋マシン、バランスボール、体組成計を利用できます。

また、全従業員にもバランスボールを支給し、各々家庭でご家族にも使用してもらっています。

神奈川産業バランスボール神奈川産業ジム用具

 

 

2021年09月11日

【互助】「提供表示式・救急キットFA」を弊社車両に搭載

「提供表示式・救急キットFA」を弊社保有車両に搭載しました。

災害・事故などの有事の際に救急キットを提供し助け合うことを目的に、
弊社保有全車両に『提供表示式・救急キットFA』を搭載しました。

優しい心から生まれ、助け合う街づくりの為の、提供を第一の目的とした唯一の救急キットです。
厚生労働省・医薬食品局・監視指導課及び総務省消防庁・救急企画室から意見・指導を受け製品化されました。
このロゴマークのステッカーが目印です。

神奈川産業社用車FAシール

 

 





非営利型一般社団法人 FA普及協会FAVT

2021年09月09日

【地域】横浜市南区宮元町鎮座「杉山神社」様へ寄付

横浜市南区宮元町鎮座「杉山神社」様へ寄付いたしました。

株式会社神奈川産業は、令和3年9月3日(金)に横浜市南区宮元町鎮座「杉山神社」様へ寄付いたしました。

神前には多彩なお供えが並び、境内では多様な行事が奉納されます。例大祭は一年で一番大切なお祭です。

杉山神社令和3年度 例大祭

 

 

 

 

 

神奈川県横浜市南区宮元町鎮座 杉山神社

2021年09月03日

【互助】AED(自動体外式除細動器)を弊社内に設置

AED(自動体外式除細動器)を弊社内に設置しました。

心臓突然死はいつどこで誰に起きてもおかしくないため弊社ではAEDを設置し、
近隣や通行人の方からも設置場所が分かるようにステッカーを貼り付けてあります。

AED(自動体外式除細動器)とは、心停止の際に機器が自動的に心電図の解析を行い、
心室細動(心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態)を検出した際は、
電気ショックを与え除細動(正常なリズムに戻す)を行う医療機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、
空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。

AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、施術者が非医療従事者でも使用でき、簡単に使用することができます。

 

AED設置

日本光電のAED情報サイト「AEDライフ」

2021年08月27日