【防災】豪雨・台風時 水土嚢で浸水対策

豪雨・台風時の浸水対策として水土嚢を備蓄しています。

近年、予想をはるかに超える豪雨や台風により各地で河川の氾濫が発生しています。

弊社の近くには大岡川が流れていることから、万が一に備え日頃から対策を取っておくことが重要と考えており、
土、砂不要で水に浸せば5分で膨らむ水土嚢を80袋備蓄していますが、
いざという時に素早く行動がとれるよう水土嚢作り体験をしてみました。
玄関やシャッター前にはまずブルーシートを敷き、その上に水土嚢を置くと効果的な浸水対策になります。


内水氾濫:市街地に排水能力を超える多量の雨が降ったり、河川水位が上昇し下水道から排水できず土地建物が浸かってしまうこと

外水氾濫:河川の水が溢れて市街地等にながれこむこと

 

2022年06月10日